早朝散歩

東北の四季を写真で綴る三行日記

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行ってまいりました、大阪ブルーノート。
今、夜行バスの中で書いてます。
すみませんが詳しくは後日追記します。


■■追記(1/3記載)

12月25日(月)
朝9時起床。
身支度を整え、宿泊先の伯母の家を11時半に出発。
12時頃桂駅から阪急にて、いざ大阪へ!
12時半に梅田駅到着。
そのまま大阪ブルーノート(以下BNとする)に直行。

誰も並んでなかったらちょっとブラブラしてから並ぼうかと思っていました。
だって、1人で張り切ってる人みたいな感じがしたので。。。
しかし!既に整理券の列が!!
もっと張り切っている方々がここには居る!!
私も張り切りを前面に出してもっと早く大阪に来るべきだったと後悔(;Д;)

BNの用意した即席の椅子に最後の1人で座れました。
一つ前に座られた方は着物でいらしてて
「着ていくものに困ったら着物にしてるの」
とおっしゃってました。
彼女は2月のバレンタイン・ライブ以来の大阪BNとのこと。


1時前から4時まで並んで整理券をもらい
5時半の会場までカフェにて本を読んでました。
その時の写真が上記の写真。

まもなく会場になり、できるだけステージに近い位置に座れることになりました。
でもそこは4人テーブルで既に2人がいらしてたので合い席。
「失礼します…」
なんて、言ってたら
「東北から来ました?栗さん?」
(@Д@)!?
彼らは私のことをご存知でした。
というのもファンサイトでお見掛けする方々。
声を掛けていただいて嬉しかったです(゚∀゚)


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開演までにクリスマスプレートなるものが用意され
「初BNで緊張する~!」
なんて言いながらペロリとたいらげてしまいました。


曲目リストは以下のとおり。

①The Christmas Waltz
②White Christmas
③I'll Be Home for Christmas
④Merry Christmas Darling
⑤Sunday
⑥Winter Wonderland
⑦Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!
⑧The Christmas Song
⑨Santa Claus Is Comin' To Town
⑩Silent Night


ライブは温かく感じました。
やはり生で聴くというのはCDとは違う感動がありますね(´ー`*)
行って正解でした。
小塚さんのバイオリンが特に心地良く心に響きました。


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今宵はクリスマス。
春になれば生でJAZZを聴く機会が増えるので楽しみ~ヽ('ー`)ノ
迎春に想いを馳せながら大阪を後にしたのでした。

京都へ

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もうすぐ京都に出発します。
正確に言うと25日の大阪ブルーノートのために出発します。

あ~…ついにこの日がきてしまいました。
ブルーノート初デビューです。
いつか私もブルーノートに行ける日がくるのではないかと夢見ていましたが
JAZZの聖地・ブルーノートに足を踏み入れる日が
こんなに早くくることになるとは…感慨ひとしおです。
当日はブルーノートの様子をこのブログでお伝えしたいと思うのですが
どこまでできるか、頑張ります。


大阪に行く前に京都の旅も満喫したいので今から計画を立てます。
京都は毎年くらい行くくせに充分満喫しているかといわれると
そうでもない気がします。
地理をきちんと把握してないことが要因かと思います。
ではではコーヒー片手に検索開始します。

BGM

昨日の忘年会で行った居酒屋でふと気付いたこと。
ここの料理はおいしいと定評なのですが
私はBGMがいいと思ってます。

昨日は『On Green Dolphin Street』が流れてて凄く良かった。
本当に良い演奏は私の苦手なサックスでも「良い」って思えるんだな~。
かすかに聴こえる音量なのが、しゃしゃり出ない感じでグー(゚∀゚)b

私の住むこの小さな街にもお洒落なカフェやバーがあって
いかにもって感じでJAZZがバックに流れるのだけど
それらは、その店のコンセプトに沿ったなんとなくのJAZZ。
イマイチ。

昨日の居酒屋のJAZZは誰の演奏かまでは分からなかった。
本物をたくさん聴いて誰のどの時代の演奏かまで分かるようになれば
私も人前で「趣味はJAZZです」と言いたいな(´ー`)

グラス

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見つけました、ワイングラス。
大学時代に愛用していた物と同じです。

妥協したグラスではワインに酔いたくないので。
もとい、ワインに酔いたいというより、ワインを飲みながらJAZZに酔いたい。
もっと言うと、JAZZに酔いながらワインを飲む自分の姿に酔いたい、みたいな。

私のちょっとした楽しみはコーヒー。
休日の遅い朝に朝食を摂って、高台にある栗家の台所の窓から
目下に広がる緑の山々を見下ろし、入れたてのコーヒーを片手に
皿洗いをしながらJAZZを聴くこと。
「今日も晴れてるな~。午後は何しよう。」
って考えてる状態が最高に幸せ。

これからはワインで別の楽しみを始めます。
『夜のしっとりワイン作戦』です。
とても気分が良い時にワインデビューします。
毎晩JAZZを聴く私にとってはいつでもデビューできるぐらい上機嫌。
でも、気分が沸点に達する時まで待ちます。

すでにJAZZに対しては飽和状態なのかも。
よい意味で。

寺井尚子

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先週ですが、寺井尚子のコンサート行ってきました。
とても良かったです。

仕事の関係で1stの途中から。
最初っから鳥肌が立ちました。
バイオリンってこんなこともできるんだって思いました。

JAZZって一言で言っても色んなのがあるから生で聴いてみて
「今日はハズレだな」って思うことがありました。

でも、今回の寺井尚子さんは「アタリ」でした(´ー`*)
すごいですね~。
バイオリンは音が温かいです。
その上に寺井尚子氏の情熱が相まって、時にクールに激しく。
お客さんの乗りもとても良かったです。
アンコールで2曲演奏したのは、お客さんの乗りの良さだったのかな
と、思ってます。

今度はクラブの小さい空間で聴いてみたいと思いました。

週末は

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今週、寺井尚子さんのジャズ・バイオリンを聴きに行くので
久々に週末はジャズ三昧でした。
ジャズは毎日聴いてはいるけど、偏りがあったなと反省。

今日は一日中クレオパトラの夢が頭を駆け巡ってました。
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クリスマスに大阪ブルーノートに行きたいので、計画立てます。
その日を心待ちに毎日を頑張りたいと思います。

サックス

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近くの高校から管弦楽の練習が聴こえてきます。

練習に気付いたのは私が今の街に引っ越してきた4月から。
平日は8時前後の朝練、休日は午前中ずっと。
それは高校生らしいものだったのですが
ここ数週間前から超高校生級のサックスと思われる音色が聴こえ始めました。

そのサックスももちろん練習で吹いているのに全然音が違います。
彼(勝手に男子生徒と決め付けている)の音色が聴こえ始めると
私は聴き惚れてしまうのでした。

今日、彼は練習曲以外に「Take The A Train」を吹いてたので
きっとJAZZ好きなのですね(´ー`*)
近いうちに彼と出会えればいいな。

JAZZYな夜

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写真は帝国ホテル前。
今から侵入を試みます!


■■追記

実はこの日、バスで東京に行くことにしたんですが
12:30に東京駅着のはずが、1:00ジャストに到着。
1:30の開演に間に合うかどうか非常に微妙。
東京駅からタクシーに乗ればよかったかも
と電車に乗ってから後悔しました。

帝国ホテルには1:25に到着!
余裕を見せて帝国タワーの写真も撮ったりしてみました。

が、内心は冷や汗。
だってチケットを家に忘れてきたんだもん。
馬鹿と呼んでください・・・(泣)

でも何とかなると信じて受け付けフロントの3階へ走りました。
(実際はエレベーターに乗りました)


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帝国ホテルのエレベーター。
エレベーターなのにシャンデリアがある・・・
圧倒されっぱなしのインペリアル。


フロントで本人確認のため携帯番号の照会をして
なんとかチケットなしで入れました。
さすがインペリアル(?)

もう、この時点で1:30になっていたので案内係が
「開演間近ですので、富士の間へどうぞ・・・」と、誘導。

そうそう、桂さんは1:30から富士の間なんだった!


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富士の間はコンサート会場のように300席位なのか
席がビッチリ用意されていて
ステージもステージらしくセッティングされてました。
写真は富士の間の始まる前の様子。

演奏中は携帯電話の電源を切るように言われたので
撮影はしませんでしたが
帝国ホテル関係者が本格的なカメラで撮影していたし
記者や報道機関がカメラで写真を撮ってました。
たぶん、私が携帯で撮影しても大丈夫だったのかもしれないけど
演奏される方へのマナーとして演奏中の撮影は控えました。


オープニングは、2004年から始まり今年で3回目を迎える
「インペリアル・ジャズ・コンプレックス」の総監督ともいうべき
奥田スインギー英人さん(音楽プロデューサー&
ブルースカイオーケストラ・バンドリーダー)率いる
ブルースカイオーケストラの演奏で幕が開かれました。


ゲストの小林桂氏は開演後の奥田氏の挨拶間もなく登場。
曲目は
① 'S Wonderful
② You'd Be So Nice To Come Home To
③ Sophisticatied Lady
④ It's Don't Mean A Thing
⑤ パディド
⑥ You Are Ment For Me
⑦ Fly Me To The Moon
⑧ Night & Day

(曲名・スペル間違ってたら後で訂正します)


「富士プロムナード」と呼ばれる
今回特別に作られたと思われるラウンジでは
フード・ドリンクカウンターとテーブル・椅子が用意されており
FAKiEという女性ボーカルと男性ギターの2人が演奏をしていました。


昼食抜きで現場に駆けつけた私は「富士プロムナード」で
サンドイッチとシャンパンを飲んでいると隣に女性が。
一人のご様子だったので話し掛けてみると
去年もこの「インペリアル・ジャズ・コンプレックス」にいらしたとか。
去年より食事の質が各段によくなったというありがたいお話。
それから、去年は演奏する側も年寄りばかり
聴く側も杖をつくような年寄りばかりだったけど
今年は19歳の矢野沙織氏(As)をはじめ、若返り傾向にあると
おっしゃっていました。



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帝国ホテル最上階(?)17階の「アクア」。
「アクア」ではスムースが演奏されており
京谷弘司氏のバンドネオンというアコーディオンの様な楽器で
タンゴ・タンゴ・タンゴ!情熱的!!
これもジャズなのでしょうか??

「アクア」では満席のため座れませんでした。
窓の外の眺めもすばらしい。
皇居ビューとでもいいましょうか。
さすがに立地が最高ですね。



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17階からの皇居ビュー。
日も暮れてきて夜のムードになってきました。



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ここは3階「雅の間」。
MALTA氏のアルトサックスを聴きに、多くのお客様が詰めかけてます。
立ち見は当然。
私なんかは中まで入れませんでした・・・


この他にも、中2階「光の間」での花岡詠二氏のクラリネットや
野村佳乃子氏の歌を聴きました。
こちらは会場が奥まったところにあったせいか
お客様は若干少な目。

4階「桜の間」のラテンジャズでもお客様は少ないように思いました。
やはりメイン会場やゆったり座れる部屋の方が年輩のお客様には
移動が少なくてすむので宜しいようですね。
とはいえ、「桜の間」ではラテンを好むお客様が多いせいか
ノリが非常に良く、若い奏者の一生懸命な演奏・紹介に反応が上々でした。
ワルツ・フォー・デビーをラテン調で聴くとは嬉しい誤算でした。


17:00からの「富士の間」での雪村いずみ氏を2曲聴いたところで
17階の「アクア」へ。
小島勉氏がしばらくドラムを休業されるとの情報を得たので
聴き納めにと思って野口久和氏のトリオを聴きに行きました。
会場のお客様はお世辞にも多いとは言えませんでしたが
先ほどは座れなかったソファーにゆったり腰を沈めてトリオを堪能。

やっぱりトリオが一番自分にしっくりくるような気がします。
お洒落ですよね、トリオ。
誰が出しゃばるわけでなく
かといってそれぞれがきっちりと仕事をしていないと成立しない。
今回は私の大好きなサテン・ドールが聴けて非常に満足でした。

演奏終了後、勇気を出して小島氏に声をかけてみました。
休業されるのは事実だそうで、他の世界に興味があって
既にそのお仕事を始めていらっしゃるそうです。


ファイナルステージでは盛大なオーケストラの演奏で賑やかに締めくくられ
皆様、最後の最後まで堪能されているようでした。
小林桂氏がAll Of Youを歌ったということ以外は
私の記憶に残っていないのですが。。。
とにかく、同じ時間を共有できたことが嬉しかったです。



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意気込み

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月の初めはいつも
「今月こそは毎日更新しよう!」
と、意気込むのに、続かないですねブログ。

だって、忙しいんだもんっ!
と、かわいく言い訳してみたものの
空しさと気持ち悪さが残りました。


さて、今日は待ちに待った帝国ホテルの日。
今から行ってきますよ、インペリアル・ジャズ・コンプレックス2006!!
あ~楽しみ(´ー`*)ウフ
3ヶ月ぶりの桂さん…

こんなこと言ってるから不快感がぶり返しました。
ちょっとテンションがおかしくなってますが今日は見逃してください。

今日中には帝国ホテルの模様を詳細にアップできないと思いますが
日曜あたりにちゃんとしたものをブログに載せますね~。

ではでは、行って来ますヽ('ー`)ノ

ジョニー

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昔、私はジョニーと同居していた。
彼の性格はきついところがあったけど、私にはとても優しかった。
疲れて家に帰った夜にはいつもより優しく私を優しく包み込んでくれた…

(゚∀゚)キャー!
何言ってんのっ!!
ちょっと山田詠美っぽくなかった?


今は過去の堕落した生活をするまい、と思って家にはお酒は置いてません。
って言っても、アル中になってたわけじゃないのですが。
寝る前にお酒飲むと眠りが浅いのでやめたってだけです。
ジョニーウォーカーを飲んでた時期があったってわけです。

でも、最近は赤ワインなんかでJAZZを聴いたら最高なのかも。
って思い始めてます。
JAZZに合うワイン、知ってる方いらしたら是非ご一報を。

風呂JAZZ

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私はお主にお風呂場でJAZZを聴きます。

写真は防水スピーカー。
中にポータブルのCDラジカセとかi-Podを入れると
お風呂場でも感電することなくJAZZが楽しめる、という仕組みです。

普段の生活ではゆっくり集中してJAZZを聴く時間がない私は
湯船に浸かりながら聴くJAZZが至福の一時。

この防水スピーカーは何度かバスタブにダイブしたため
音が割れるので廃棄処分にされる危機に直面していましたが
乾かしたら元に戻ったので今でも愛用しています。


JAZZを聴くスタイルは人それぞれ。

かの大のJAZZファンの村上春樹氏は
リスニング・ルームを兼ねた書斎でJBLの古くて大きな
―間違いなくかなり時代遅れの―バックロード・ホーンのユニットで、
25年にわたってJAZZを聴きつづけているそうです。
世の中にはもっと素晴らしい音があるということは承知の上で
村上春樹氏にとっては、良くも悪くもJAZZのサウンドといえば
これ以外には考えられないとか。

私もお風呂場で音は、反響してくぐもった感じ聴こえるけど
そこがまた暖かい感じで好き(´ー`*)ウフ

普段はコンピレーションアルバムで色んな曲や歌ものを聴きますが
最近は、ヘレン・メリルを聴いてます。
これからは8月10日に向けて小林桂氏や矢野沙織氏を聴こうかな♪

来た☆来た

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来ましたよ!
チケットが!!
10日は頑張っちゃおうっかな~!!(何を?)

インペリアル

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パンフレットが届きました。
良いですねぇ、インペリアル(´ー`*)ウフ
高級感漂う感じ。
何より楽しみがかき立てられます。

2004年から始まった帝国ホテルの『インペリアル・ジャズ・コンプレックス』。
帝国ホテル全館がJAZZに包まれスウィングする歓喜の4日間、だそうで
東京は8月10日11日、大阪は8月14日15日。
1DAYパスポート13,000円で
富士の間では「エンターテイメント」、光の間では「ボーカル/ゲスト」
雅の間では「モダン」、桜の間では「ラテン」、AQUAでは「スムース」が楽しめます。

私の行く8月10日の目玉はやはり小林桂氏(Vo)。
前田憲男氏(P)や矢野沙織氏(As)や雪村いずみ氏(Vo)も楽しみ。
他にも私好みのJAZZプレーヤーが発見できたら嬉しいなぁ(゚∀゚)

あぁ、楽しみヽ('ー`)ノ

帝国ホテル

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帝国ホテル、行きます、8月!
桂さん、待ってて~ヽ('ー`)ノ~

月曜日に電話したら、満席との返事(TДT)
でも、今日、席が取れるとの連絡がっっ!!
ありがとうございます。
ありがとうございます。
十二分に楽しんできます。
ありがとうございます。



でもね、本当は今日はすごく疲れてて辛いの。
研修で家を2日空けたら、作ってたスープがカビてて白濁してました(TーT)
やっぱり梅雨から夏にかけてはモノが腐りはすいんですね。
知ってたけどやっちゃいました。


他にも嫌なことがありました。
でも、ブログには書きません。
これは私自身に一生ついて回る問題なので。

思うんですが、人は生きていく上で
その人それぞれの悩みを抱えて生きているんだろうと思います。
私が辛いと感じている事は他の人にとってどうでもいいことだったり、
他の人の悩みは私にとってはどちらでもよいことだったり。
人それぞれに色々あるってこと。
で、私はこの悩みと一生付き合っていくしかないということで
この話はお終い。

明日には明日の風邪が吹きます。
日も差してきたし、明日はきっと良い日に違いない(゚∀゚)

Call Me

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ホント、梅雨ですね。
毎日雨、雨、雨。

で、雨の日に聞くJAZZが『Call Me』。
『Call Me』がJAZZなのか分からないけど
小林桂氏が歌っていればJAZZなんだろう
ということでJAZZに間違いない。

ピアノが雨音の様で雨の日に絶対合う!って思ってますが
雨の日以外でも聞く五つ星の曲。


やっぱりJAZZは良いですね。
今でも毎日JAZZ聞いてますよ。


私、8月に東京のJAZZコンサート行きますっ!
すっごい楽しみ~(゚∀゚)

今日チケットの予約しようと思ってネット見てたら
「ネット上での予約は終了しました」との記載が…
えっ?(゚∀゚;)
大丈夫、ネット上の予約が終了しただけだよ、きっと。
明日電話で予約するから大丈夫。
そのために東京行くのにぃ…キャンセル待ちでも頑張る。


最近、同僚にJAZZファンがいる情報を入手。
彼もライブハウスに行って生JAZZを堪能するくらいJAZZ好きらしい。

彼は私と別の部屋の人だからあんまり話す機会はないけど
今度、JAZZネタで話し掛けてみますヽ('ー`)ノ
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行ってきました、JAZZElite2006。

1st、2edともに40~45分程度。
1stにはヘレンは出ず、主にtpのブライアン・リンチが作曲したオリジナル曲を4~5曲。
2edアンコール含めて11曲。

①Summer Time
②?
③Love Me Tender
④枯葉
⑤?
⑥Bye-Bye Black Bird
⑦You'd Love(?)
⑧My Favorite Things
⑨You'd Be So Nice To Come Home To
⑩'S Wonderful
⑪My Funny Valentine

2曲目は知ってるけどタイトルがすぐでません。
5曲目は知らない歌でした。

歌手生活60年だということで声がハスキーで味がありました。
一曲一曲が短く、スタンダードナンバーを彼女なりのアレンジがされていて、枯葉なんかは枯葉らしくないポップな仕上がり。
⑨You'd Be So Nice・・・ではBurningをShiningと言い替えててキュート☆

東京でのレポ楽しみにしてますね~♪

迷子

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いつもなら爆睡中の時間ですが、今日は色々あって起きてます。

JAZZライブに行ってきました。
その様子は後日詳しくこの日記に後付けします。
一番泣きそうだったのがタクシーのおじさんにぼられたこと。
あーあぁ、私ってばダメねぇ。

明日(って言うか今日)、日曜稽古行ってきま~す。
もう寝ます。


■■後つけ

27日のシティのレポします。

1st
□トリオ
①Tea For Three
②Rain
□桂さんが入る
③Penny From Heaven
④My Love
⑤Just In Time
⑥I'm Bignning To See The Light
⑦Too Late Now
⑧Don't Get Alound Much Any More

2nd
□トリオ
①?
②?
□桂さんが入る
③I Remember You
④You Are Ment For Me
⑤I Didn't Know About You
⑥Almost Like Being Love
⑦君住む街
□アンコール
⑧Night And Day


バイオリンの小塚泰さんに始めてお目にかかりました。
っていっても、小塚さんは私を見てはいないと思いますが。

ドラムなしのトリオって難しいと思うのですが、
小塚さんがピッチカートではなく弓を弦軽く叩きながら
リズムをキープする姿がなんだか新鮮でした。
やっぱりドラムといいバイオリンといい弦楽器は温かみがあって好きです。

それにしても、12月のスウィングでは裏方だった桂だんが
今回は前面に出てよく喋っていたのが印象的でした。
前は花を上げたりで緊張してアルコールの回りはやかったけど
今回は後ろのほうでひっそりとシティ全体を見渡せる位置で
静に聞くことができてよかったです。
さとこさんとお話もできて、また次回行ったら
顔を覚えていただけるのではないかと密かに考えてます。

久々にJAZZ

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かなり面白い。
そして内容も充実しています。

『東京大学のアルバート・アイラー』
著/菊地成孔・大谷能生
発行所/株式会社メディア総合研究所

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何ヶ月前に買って、読む時間がないので数ページ読んで放置。
先日、腹痛がひど過ぎて頭も痛くなってきたので気分転換に読みました。
相当面白いです、菊地成孔氏。

菊地氏も大谷氏もアルトサックス奏者です。
この本は、2004年4月15日から7月15日まで
東京大学駒場キャンパス1313教室で行われた菊地氏と大谷氏の
『12音平均律→バークリーメソッド→
MIDIを経由する近・現代商業音楽史(前期)』
講義の内容を元に構成されています。

前書きを読んで「この本、絶対面白い」と確信しました。
ジョン・コルトレーンが鈴を鳴らすところから笑いが止まりません。
私はまだコルトレーンを全て網羅してるわけではないので
「コルトレーンの演奏の発展がそのまま、
モダン・ジャズの歴史の発展みたいに見える」
と言われても、「そーなのか」と思うだけですが
菊地氏がそうおっしゃるなら、そうなんでしょう。
「(ラシッド・アリと)銀河系に旅立っていきました(笑)。」
そっか、コルトレーンは旅立っていっちゃったのね。という感じ(笑)。
だめだ、ここでは本の面白さが伝わらない。
このブログ見た人は、是非この本読んで面白さを体感してください。
ちなみに、この時の音源は「Mars」でした。


何がそんなに面白いかって、菊地氏の例え話が面白い。絶妙です。
JAZZの音源をどんどんかけながら講義は進められていくのですが
「次々と順番に曲をかけてると、カウントダウンTVみたいですね(笑)。
次は今週のアルバム『ネフェルティティ』です!とか。
マイルスがこの曲で恰好つけてるプロモ・ビデオとかあったら
見たいですけど(笑)。」
なんていった具合。
そのプロモ、私も見たい(笑)。
マイルス・デイヴィスだったら、いい感じに仕上がって
プロモ効果でCDのセールスが伸びるんじゃないですか(笑)。

これらの講義が、東大生を前に(過半数がモグリだったようですが)
口頭で淀みなく語られているのだとすると
そうとう頭が切れる人ですね、菊地氏。

「菊地君は本業以外の活動が忙しくて、サックスの腕が落ちているね」
なんて揶揄する声を聞くことがあります。
サックスが上手いだけの人は五万といますが
ジャズ史をこれだけ熱心に研究して広く語っている人は
他にいないように思います。
ぜひとも、この調子で本業以外の活動を続けていって欲しいです(笑)。


『憂鬱と官能を教えた学校~
【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』
発行所/河出書房新社
も読みたくなりました。
映画美学校での講義した時の内容がこの本で
『東京大学~』にも度々話題に出てくるし
もっと詳しく〈商業音楽史〉を中心に楽理とかリズム構造について
理解が深まるのではないかと思います。
でもまぁ『東京大学~』を後3回読んでも
センセーショナルに笑えると思いますが。
本で紹介されている音源を聴いてから
またこの本を読めば、本に厚みが増すというか、曲に深みが増すというか。
もっと楽しめるのは間違いないと思います。


JAZZに関して勉強になったのはもちろん
それ以外にも発見があって、読みながら色々と驚いたのですが
一番びっくりしたのは菊池氏が1963年生まれの43歳だってこと。(まだ42歳?)
私が彼の存在を最初に知ったのは去年の秋の某TV番組。
その時、新宿だか渋谷だかの歓楽街が一望できる高層マンションの彼の部屋が
放送されてましたが、彼の部屋はぐっちゃぐちゃ。
その時、私の中では菊池氏は28歳である。とインプットされました。
パッと見の印象も、ファッションも喋り方もぐちゃぐちゃの部屋も
全てひっくるめて43歳までつっぱしってきた彼の生き様がすごいと思います。
このスタイルは20年くらいキープしてるんだろうなぁと思って。
馬鹿にしてるんじゃなくて、尊敬です(笑)。

後期の講義を収録した本も去年の秋に出版予定だったはずなんですが
まだ出てませんよね?
早く読みたいです。

小林桂(vo)

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小林桂氏の声は、ベルベットボイスとかシルクの歌声とか表現されますが
本当に透明感のある歌声。

数々のJAZZメンがいらっしゃいますが
私の中で小林桂氏は別格です。

私と誕生日も近いので、双子の片方のような気がしてます。
な~んて言うと、ファンの方々に怒られちゃいますか?

上原ひろみ(p)

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凄いパワーです、上原ひろみ氏のピアノは。
私と同じ26歳。

こんなに圧倒的な曲を作れて演奏できるなんて本当に素晴らしいと思います。
体調が万全でないと聴いてて気が滅入るので、あんまり聴けないのが残念。

みんなのプロフィールSP

山中千尋(p)

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美人ですねぇ。
「米バークリー音楽院を首席で卒業」というプロフィール。
私だって大学は首席で卒業した

続きを読む>>

人と一緒に卒業しましたよ!(それって皆じゃん!)

「クレオパトラの夢」。
バド・パウエルでも結構力強いピアノだなって思ってました。
けど、山中千尋氏のピアノはもっと力強かったです。

山中千尋氏のピアノは「ストレート・アヘッド」と表現される事が多いようです。
ストレート・アヘッドとはなんぞや?

私もストレート・アヘッドにJAZZを聴いていこうと思います。

矢野沙織(as)

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で、「Open Mind」のアルト・サックスを吹いてるのが彼女。
1986・10・27生まれの19歳。
報道ステーションが始まったのが2年前なので矢野氏は当時17歳。

松永貴志(p)

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今日が20歳の誕生日の松永貴志氏はジャズピアニスト。
え?知らない??
報道ステーションのオープニング「Open Mind」の
作曲とピアノ演奏してるのが松永貴志氏。

みんなのプロフィールSP

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目覚ましテレビで、成人式でピアノ演奏していた姿を拝見しましたよ!
ジャニーズの20歳と同列に紹介されてました(゚∀゚)うふふ

20歳の青年の目に映る世界は果てしないですね。
1月12日発売のアルバム『無機質オレンジ』。
どの曲もとてもステキでした。

最近強く思うのですが、男性のほうが女性よりロマンチストが多い。
松永氏もかなりのロマンチストと見ました!

どんなに変拍子になっても安心して聞いていられる安定感。
今後のご活躍、期待していますヽ('ー`)ノ

JAZZで泣く②

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泣くためにJAZZを聴いたことが何度かあります。
が、泣くつもりなくJAZZを聴いて、泣いたことが私にもあります。
ボビー・マクファーリンの「Don't Worry,Be Happy」。

いい写真がなかったのでビル・エヴァンス。

みんなのプロフィールSP

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栗

「趣味は早起き」と言いたくて朝の散歩をしていました。
今は早朝散歩より深夜徘徊ばかり??

栗(27歳♀)がお届けする早朝散歩メインの日記です。
朝の散歩に絞った広がらない話題をどこまで広げられるかが永遠の課題。
一枚の写真をメインに三行日記でほぼ毎日更新中。
四季の風景のほかに趣味の合気道とJAZZも書いてます。

直接私を知る方
間接的にネット上でのみ私を知る方
今始めてこのブログを見た方
コメントし難い日記になってますが
日記の内容と関係ないコメントでも
OKです。

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