早朝散歩

東北の四季を写真で綴る三行日記

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JAZZYな夜

20060811140326.jpg


写真は帝国ホテル前。
今から侵入を試みます!


■■追記

実はこの日、バスで東京に行くことにしたんですが
12:30に東京駅着のはずが、1:00ジャストに到着。
1:30の開演に間に合うかどうか非常に微妙。
東京駅からタクシーに乗ればよかったかも
と電車に乗ってから後悔しました。

帝国ホテルには1:25に到着!
余裕を見せて帝国タワーの写真も撮ったりしてみました。

が、内心は冷や汗。
だってチケットを家に忘れてきたんだもん。
馬鹿と呼んでください・・・(泣)

でも何とかなると信じて受け付けフロントの3階へ走りました。
(実際はエレベーターに乗りました)


20060814201524.jpg


帝国ホテルのエレベーター。
エレベーターなのにシャンデリアがある・・・
圧倒されっぱなしのインペリアル。


フロントで本人確認のため携帯番号の照会をして
なんとかチケットなしで入れました。
さすがインペリアル(?)

もう、この時点で1:30になっていたので案内係が
「開演間近ですので、富士の間へどうぞ・・・」と、誘導。

そうそう、桂さんは1:30から富士の間なんだった!


20060814201930.jpg


富士の間はコンサート会場のように300席位なのか
席がビッチリ用意されていて
ステージもステージらしくセッティングされてました。
写真は富士の間の始まる前の様子。

演奏中は携帯電話の電源を切るように言われたので
撮影はしませんでしたが
帝国ホテル関係者が本格的なカメラで撮影していたし
記者や報道機関がカメラで写真を撮ってました。
たぶん、私が携帯で撮影しても大丈夫だったのかもしれないけど
演奏される方へのマナーとして演奏中の撮影は控えました。


オープニングは、2004年から始まり今年で3回目を迎える
「インペリアル・ジャズ・コンプレックス」の総監督ともいうべき
奥田スインギー英人さん(音楽プロデューサー&
ブルースカイオーケストラ・バンドリーダー)率いる
ブルースカイオーケストラの演奏で幕が開かれました。


ゲストの小林桂氏は開演後の奥田氏の挨拶間もなく登場。
曲目は
① 'S Wonderful
② You'd Be So Nice To Come Home To
③ Sophisticatied Lady
④ It's Don't Mean A Thing
⑤ パディド
⑥ You Are Ment For Me
⑦ Fly Me To The Moon
⑧ Night & Day

(曲名・スペル間違ってたら後で訂正します)


「富士プロムナード」と呼ばれる
今回特別に作られたと思われるラウンジでは
フード・ドリンクカウンターとテーブル・椅子が用意されており
FAKiEという女性ボーカルと男性ギターの2人が演奏をしていました。


昼食抜きで現場に駆けつけた私は「富士プロムナード」で
サンドイッチとシャンパンを飲んでいると隣に女性が。
一人のご様子だったので話し掛けてみると
去年もこの「インペリアル・ジャズ・コンプレックス」にいらしたとか。
去年より食事の質が各段によくなったというありがたいお話。
それから、去年は演奏する側も年寄りばかり
聴く側も杖をつくような年寄りばかりだったけど
今年は19歳の矢野沙織氏(As)をはじめ、若返り傾向にあると
おっしゃっていました。



20060814201824.jpg



帝国ホテル最上階(?)17階の「アクア」。
「アクア」ではスムースが演奏されており
京谷弘司氏のバンドネオンというアコーディオンの様な楽器で
タンゴ・タンゴ・タンゴ!情熱的!!
これもジャズなのでしょうか??

「アクア」では満席のため座れませんでした。
窓の外の眺めもすばらしい。
皇居ビューとでもいいましょうか。
さすがに立地が最高ですね。



20060814202142.jpg



17階からの皇居ビュー。
日も暮れてきて夜のムードになってきました。



20060814201533.jpg



ここは3階「雅の間」。
MALTA氏のアルトサックスを聴きに、多くのお客様が詰めかけてます。
立ち見は当然。
私なんかは中まで入れませんでした・・・


この他にも、中2階「光の間」での花岡詠二氏のクラリネットや
野村佳乃子氏の歌を聴きました。
こちらは会場が奥まったところにあったせいか
お客様は若干少な目。

4階「桜の間」のラテンジャズでもお客様は少ないように思いました。
やはりメイン会場やゆったり座れる部屋の方が年輩のお客様には
移動が少なくてすむので宜しいようですね。
とはいえ、「桜の間」ではラテンを好むお客様が多いせいか
ノリが非常に良く、若い奏者の一生懸命な演奏・紹介に反応が上々でした。
ワルツ・フォー・デビーをラテン調で聴くとは嬉しい誤算でした。


17:00からの「富士の間」での雪村いずみ氏を2曲聴いたところで
17階の「アクア」へ。
小島勉氏がしばらくドラムを休業されるとの情報を得たので
聴き納めにと思って野口久和氏のトリオを聴きに行きました。
会場のお客様はお世辞にも多いとは言えませんでしたが
先ほどは座れなかったソファーにゆったり腰を沈めてトリオを堪能。

やっぱりトリオが一番自分にしっくりくるような気がします。
お洒落ですよね、トリオ。
誰が出しゃばるわけでなく
かといってそれぞれがきっちりと仕事をしていないと成立しない。
今回は私の大好きなサテン・ドールが聴けて非常に満足でした。

演奏終了後、勇気を出して小島氏に声をかけてみました。
休業されるのは事実だそうで、他の世界に興味があって
既にそのお仕事を始めていらっしゃるそうです。


ファイナルステージでは盛大なオーケストラの演奏で賑やかに締めくくられ
皆様、最後の最後まで堪能されているようでした。
小林桂氏がAll Of Youを歌ったということ以外は
私の記憶に残っていないのですが。。。
とにかく、同じ時間を共有できたことが嬉しかったです。



20060814202152.jpg

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コメント

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お疲れさまでした

レポ、ありがとうございます。
写真付きで、雰囲気が大体わかりました。
確かに13000円の価値はありそうですね。
ミュージシャンとの距離も近そうだし、いいですね。
いつか行ってみたいと思います。
小島さんとお話できてよかったですね。
JAZZはそれができるからいいですよね。
それにしても、入れてよかったですね。
読み始めたとき、もしかして、、、と思いました。
流石に、帝国ホテル!

ありがとうございます

ご忠告、ありがとうございましたm(_ _)m編集しておきました。

さてさて、私の職場にも同年代でJAZZファンがいるので、彼に「夏休みは帝国ホテルでJAZZを聴く」と自慢してみました。「13,000円は高くないか」との反応でした。が、7時間強の演奏で1フード、2ドリンク付き、好きなミュージシャンや、単独ライブに行くほどではないけど一度は生を聴いてみたいミュージシャンをこんもりと聴けるのはかなりお手頃であったのでは、と自負しております。

私もバス中でチケットを忘れた事に気付いた時は「何のために東京に来たんだっっ!」と自分を攻めましたが、開き直って結果オーライでした。

帝国ホテルの模様は、もうちょっと編集してみますので、しばしのお待ちを…

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栗

「趣味は早起き」と言いたくて朝の散歩をしていました。
今は早朝散歩より深夜徘徊ばかり??

栗(27歳♀)がお届けする早朝散歩メインの日記です。
朝の散歩に絞った広がらない話題をどこまで広げられるかが永遠の課題。
一枚の写真をメインに三行日記でほぼ毎日更新中。
四季の風景のほかに趣味の合気道とJAZZも書いてます。

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間接的にネット上でのみ私を知る方
今始めてこのブログを見た方
コメントし難い日記になってますが
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